かたつむりが返ってこない

がたがたしてるまばらな日記

胃薬のみました

語ります、映画や漫画や音楽やら↓↓

 

 

 

ELLEの昔のライブDVDで、観客が具合悪いと、わざわざ演奏止めて、心配してくれる細美さん、ライブハウスが小さかったのもあるのかな、となんとなく思った。

 

昨日なんとなく辛いことがあって、爆音で『Bored Of Everything』をかけていたらなんとなくすっきりした。空が青かった。

 

ELLEGARDENは勉強を頑張っているのにできないとか、席次が最後だったりとか、自分に自信がないとか、自分の価値観が全くわからなくて、全然成績が伸びなかったけれども、作文だけは得意だった(でも基礎の、文法とかは全然わからなかった)。

 

ELLE聴いても、純粋に和訳の広いのっぺりとした紙を広げても、完璧にはわからなかったけれども直感でなんとなく、わかるような気がした。

 

でも一番は英詩?が好きで、イヤホンで爆音で聴いていた。

 

お金がなくて古い画面がないipodで聴いたり、さすらったり。

 

学生時代はホルモンとか、コールドプレイとか、レパートリーが広かった。

 

昔から家族そろって音楽愛好家で、でもお互い、勧め合わずに、たまに、気が合うくらいだった(今はもうあんまり合わない)

 

でもだいぶ前(祖母が倒れて、寝たきりになってよく遠い病院まで車でお見舞いに行っていた頃なのかもしれない)

父親が矢野顕子(意外なセレクトでたまげた)が好きで、不条理に『ひとつだけ』を勧めてきて、ぼろい車で、最初に、『ひとつだけ』がかかって、心地が良かった。

その時は一通り聴いたけれども、やっぱり『在広東少年』のはじけた感じが、当時は好きだった。

 

大分前に、父親と矢野顕子のコンサートに行って、楽しかった(その時は容態がよかったのかもしれない)。

 

アーティストさんが刺繍した、Tシャツを矢野さんが丁寧に宣伝するから、欲しかったのに、素直に父親に甘えられなくて買えなかった。買えばよかった~。

 

CDもせっかくだから会場で買えばよかった。

 

細美さんと矢野さんは昔から交流があるのは、文明の利器はありがたいことで、youtubeがあった。使ってるパソコンはwindowsXPでスペックが低かったけれども、古いパソコンで観た、矢野さんがELLEの唄をカバーしていたのは、なんとなく、不思議だった。

 

昔から矢野さん知ってるのに、なぜか遠くに居た(当時は本当にELLEやロックやら一筋だったので)。

 

細美さんはpillowsのさわおさんや、とにかく人脈が広かったので、ずっと人脈を大切にしたから『やさぐれLOVE♥』ができたのかなあと、勝手ながら思った。

 

ほそみさんがこんな唄い方をするものなんだなあと。

 

やさぐれ~だけはリアルタイムで発見して、すぐデータで買った。

 

すごい働いていた頃の休日は、CDをレンタルして、ぼーっとパソコンに取り込んで、好きな服を、着て、部屋を散らかして、漫画を描いたり、アニメを観たり、ぼーっとしていた。古本屋で漫画買ったり。新品でも買ったりしていたけど、変にカツカツにしたがる性なので、でたらめだった。

 

学生時代からなぜか山本直樹が好きで、特に”君といつまでもが好きだった”

 

学生時代友人とアップリンクまで暗い路地を探検するように歩いた。

青地先生が、つぐみさんが演じて、声がなんとなく心地よかった。

当時、実際の濡れシーンははずかしくて、下を向いた。

映画の演出がよかった。律義に青地先生が送った野口先生宛ののFAXの演出が、感動したFAXの原稿も再現度高くて。

 

山本直樹せんせいは、ほぼ全部読んでいるけれども、先生が睡眠薬の飲みすぎで、コーヒーにも依存していて、ファミリーレストランで意識がもうろうとして、青地先生が見つけて、でもちぐはぐで、多分野口先生は、クスリのせいか記憶も曖昧で、死ぬ前に小銭を大量にポケットから取り出して、汗まみれで、つらつらと語るあたりが、情が出ているのと、最期だからなのを地味に察していたのだなあと思った。

 

やっぱり、最期はあっけなく死んで、青地先生に電話で亡くなったことを知って、唖然とする様が、今、色々人生歩んできて、死ぬことって案外単純なことなのかな、と思った(精神の話だと)

 

教職は、生徒の価値観とか、色んな人が先生も無論そうだけれど、生徒の方が多いから、疲れるのかなあと。

 

生徒なんて、入って出て行っての繰り返しで、学校にもよるのだけれども。

 

よほど割り切っていないと難しいのかなあと。大学とか出てないけれども。

 

やっぱり青地先生が結婚をやめようかと思うと、野口先生に相談していたけれど、

余程情がない限り、あんな、ステキなことを言えないと思う。

「君の恋人より、友人より、僕の方が君を思っているよ」

そんなセリフを言う、人が、キリをつけて、律義に去る辺り、びっくりすると思う。

 

 

山高帽子さんのとある小説を基に描いた作品なのであろうけれども、山本さんは、全然違う形になってしまったと、あとがきで書いてあったけれども、それでも純粋に、楽しめたし(色んな気持ちがある)今でも大事にとってある。

 

『君といつまでも』は全部好き。静美さんとか、のっぺりとしたお兄さんとか。

不条理な物語はがたがたしていて、楽しい(読む気分にもよる)。

 

(今調べたら絶版だったんですね。学生時代読んでいて、アングラくらいの感じがちょうどいいのかもしれません)

 

色んな出版社さん好きだけど、マンガ・エロティクス・エフさんのが味のある、漫画とか、心地がいい気がします。河内遥先生とか。関根君の恋!

 

(休刊になったの今知りました…)

 

昔、気の合う面白い、ステキな先生が居たけれども、漫画とか読んでいるのかなあと、よく思う。

卒アルを見たら、寄せ書き(とても内気だったので、書いてくれる人は微々たる量だった)には字はふにゃふにゃしていた(ぶっつけ本番に弱いのだろう)が、色んな気持ちがこもっていて、うれしかった。

 

当時はケンカしたり、あったけど、作品は律義に見てくれた(びっくりもされたけれども)

今は頑張っているみたいなので、いずれ会いに行きたい。頑張り屋さんだけど、へこたれてしまう、生きるのを律儀に頑張っている、すてきなすてきな先生なので、活動エリアは近くても不条理に会えないので、さびしい。おまけに、卒業生なので、定職もしていない、ちっぽけな人間なので。ふがいない。

 

少し調べたらライターとして、頑張っているようなので、陰ながら応援しています。いつかリンク律義にのせたいなあ。勇気ないけど。

 

僕は僕を続けるよ、明日からも~♪(真心ブラザーズ

 

昨日ラジオで真心かかったの、うれしかった。

 

こういうのを人に話すと、だいたいポカーンとされるので、ここに記すようにします。

なんとなく、のぞいてくれたら、うれしいです。

何卒。

 

色んな記事をあげているので、レパートリーは広いと思いたい。

 

記事がでたらめになってしまいました。色々語りたかった。

 

あ、朝が明ける…。朝薬飲んで、ぼーっとします

 

この記事を書くまで、クロッキー帳に鉛筆やカリグラフィペンでつらつら描いていたのだけれども、文字を律儀に描くよりも、気分の問題で、なんとなく楽だった。

 

吐き気を催して飛び起きて、胃薬飲んで、眠る努力が逆にめんどくさく感じたので、喉が痛い。

 

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通ったスタンプの原画(軽い気持ちで作ってしまうので、今思うと恥ずかしいです)。

最近スタンプの価格が少し値上がりしがちなのは、生計を立てるのに苦労しているからです。

store.line.me

意外と自分でも使ってみたらいい感じに収まったので、不意打ちな時にどうぞ。不意打ちがテトリスしてきます。

 

テトリス、全然やってない。