かたつむりが返ってこない

がたがたしてるまばらな日記

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知り合いのオカワダアキナさんの本の表紙を、実は嬉しく、飾らせて頂いていたことを思い出した。

 

この絵は、高校の頃、全然売れていなくて

(こんな女の人が居たら素敵で、こうなりたいなあ)

と思い馳せながら高い鉛筆を削って、インクを溶かして描いていた気がします。

 

それが、何十年経って、オカワダさんを家に招いた時に、なんとなく見せたら、食らいついてくださり、表紙を飾れました。ありがたい。

 

でも、あの交渉となると難しいもので。なかなか。

 

絵を世に出すって、難しい。

 

ツイッターで飛ぶ蟹と、色々試行錯誤サーチしたら、オカワダさんの表現に、なんとなくたまげた。

 

オカワダさんの『蝸牛関係』という本も、ありがたいことにカンバスごとかってもらい、さらに本になると、嬉しいことばかり。

 

でも、追いつかず、なかなか苦しんいたよ。パニックとか。

 

作中に出てくる、色んな表現に、しんみりさせられます。

 

酔い潰れてる時に面倒を見てもらうの、嬉しいと思います。

 

 

売れすぎたらかなしい(嫉妬なのか…)

 

飛ぶ蟹で、ブースで検索したら出ます。

 

蝸牛〜側からしたら、物語は、謎だと思いますが、私はなんとなくそっと、たまに読みます。おじいちゃん。年積んでるから、だいたい優しいと思いたい。

 

蝸牛〜の絵は、余った絵具で製作したので、気に入ってもらえて、びっくりしました。